今は3番茶摘みの時期です。
しかし、当店では、おいしく飲めるのは2番茶までと思うので、3番茶以降は摘みながらその場に捨てています。
そうしてでも、時期々には切り下げをして、茶木を強く整えていく手間をかけていかなければ、来年の良い新茶へとつながらないのです。
手間暇かけておいしいお茶つくりを頑張っています。
暑い季節、本来暑いからこそ冷たい物ではなく、暖かいものを飲むのが良いのですが、やはり冷たい飲み物が欲しくなりますよね。
そこでオススメなのが、当店の抹茶入り玄米茶!
入れ方のコツは、通常の2倍〜3倍の抹茶入り玄米茶を急須に入れ、
玄米の風味を出すのに、はじめにコップいっぱいのお湯を入れてボウル等に出し、直後に氷をドバーっと入れる。
2煎目からはお湯ではなく、水を入れて箸やマドラー等で掻き混ぜる。掻き混ぜる。→1煎目の氷入りのお茶に混ぜる。
3煎目もお湯ではなく水を入れ掻き混ぜて1煎目の茶に混ぜ入れ、水筒や空きペットボトルなどに入れて冷蔵庫で冷やす。。
お湯だけで出したお茶は、どうしても時間が経つと変色してきますが、水で出したお茶(直後に氷で冷やしても可)は一日ほぼ変色しないので、氷を浮かべたガラスの湯のみに注げば見た目も涼しげです。

お茶は飲むのも良いが全てに栄養があるので食べるが一番!といいますが、中々茶殻までは食べません。
そこで我が家では、通常の煎茶をミルで粉末にして、旅先で水のペットボトルに入れて即席緑茶にしたり、色んな料理の隠し味や色合いとして使ったりしています。
焼酎のお湯割りに茶粉末を入れて飲んだりもしてるんですよ。
ミルがなくても、すり鉢とすり棒でゴリゴリやっても粗粉砕になり、活用できますよ。ご希望の方は極上煎茶を容器代込みで500円でお譲りしています。100gの茶葉を急須で飲んだ時よりも長い日数楽しめますよ。
どうぞ、飲むだけでなく料理に加えたりもしながら是非日本のお茶、永松園製茶の八女茶をご堪能下さい。
深蒸し茶(ふかむしちゃ)
深蒸し茶とは、生茶葉から煎茶を造る最初の工程である「蒸し」の時間を、1分から3分程度と長く取るものを言います。
茶葉を乾燥したり揉んだりする前に、茶葉の細胞がほぐれ、成分が出るように通常は10秒から1分程度蒸します。
蒸し時間が10秒から20秒程度を浅蒸し茶(手揉み茶はこの部類が多い)
深蒸し茶は、1分から3分程度と、長い蒸し時間によって茶葉からの滲出成分が通常の煎茶より多くなり、濃くまろやかな味わいとなります。
出来上がって淹れた深蒸し茶は通常、深緑色で濁って見えます。
性質上、粉のように細かい葉が多くなりがちなので、急須の目詰まりを起こしやすいので、深蒸し茶用急須をお使い頂くことで、目詰まりを起こしにくくなります。
永松園製茶
私どもは、土作りにこだわっています。微生物・虫などの生態系が豊かで、自然に土が耕されて、ふかふかな土をしています。
有機肥料を使うことで、ゆっくりと土を肥らせていきます。
土作りから、苗木から育て、摘み取った茶葉を、工場で製品化し、直売まで行っています。
また、お客さま個々の要望に合わせて、グラム数を調整したり、希望者には茶葉を粗粉末にして茶葉まで飲める健康的な粉茶にするなどのご要望にもお答えしています。

手作りのホームページですので見難いかもしれませんがご勘弁ください。
昨今はお茶ブームで、ペットボトルのお茶が沢山ありますが、日本茶の本当の良さを判っていただき、
身近で手軽な健康飲料として再認識してもらいたいと考えています。
あわただしい日々の中、たまには日本茶で、ゆったりとしたひと時を過ごしてみてはいかがですか?
心が癒されることはもちろん、体にもとっても良いんですよ。